2014年さようなら

2014年さようなら

今年も残りわずかとなりました。フェイスブックをはじめてから、ブログを更新するのに縁遠くなってしまい反省しています。

12月はまさに一か月丸ごと「師走」といった感じでした。衆議院議員選挙の告示日と議会開会日が一緒でしたから、朝は選対会議、昼は議会、夜は個人演説会とフル回転。月山を越えて3区まで応援にも行きました。

ほっとする間もなく、来年の統一地方選のポスターの写真を撮ったり、会報の原稿を書いたりしているうちに・・・もう大晦日。
一応、大掃除を終わしてパソコンに向かっています。

外は雪が深々と降っていますが、新年に向けて道路や鉄道は大丈夫でしょうか。去年の2月の豪雪を思いだします。先日も、寒波の中、仙山線が8時間も立ち往生しました。

「地方創生」が先日の総選挙でも、これからの統一地方選でもキーワードになりそうですが、やる気のある地域の「やる気」が実を結ぶためには、山形県の場合、社会資本の整備をはじめ、基盤整備がまだまだ必要だと感じています。

これからは地方の時代です。地方の声をしっかりと国に届けて、国から具体的な支援を引き出すことが求められます。同時に、地方議会や地方議員の果たすべき役割はこれまで以上に大きなものになることは間違いありません。

気を引きしめて新しい年を迎えたいと思います。
今年一年、私の政治活動に対し、ご支援、ご協力、またご指導いただきました皆様方本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。
来年が良い年になりますようにお祈り申し上げますとともに、良い一年となるよう私も精進いたします。