2月定例会中盤、一般質問に立ちました。

大内りか

2月定例会中盤、一般質問に立ちました。

2月定例会も中盤を迎えました。来年度の県政運営に向けて大切な議会です。
2月29日は「きもの議会」。いつもの紅花染めの米織りの着物ですが、今年は昨年亡くなった母の形見の帯を締めました。

3月1日には一般質問に立ちました。質問項目は以下の通りです。

  1. 文化振興について
     ・文化施設の整備と文化振興プランについて
     ・伝統工芸の振興について
     ・文化振興条例の制定について
  2. 広報戦略について
  3. 宮城県との総合的な連携について
  4. 発達障がい児の支援について
  5. バリアフリー観光の推進について
  6. 東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン構想について

当日は弥生3月に入ったというのに春の雪、お寒い日にもかかわらず、大勢の県民の皆様から傍聴においでいただき本当に有り難く思いました。
質問内容に関係のある皆様もいらっしゃったので、私にではなく、「県民の皆様に真摯なご答弁をお願いします。」と締めくくりましたが、残念ながら、文化振興や宮城県との総合的な連携プランなどは、期待した答弁は返って来ませんでした。
これからの県勢発展のために非常に大切で、かつ何度も質問している項目です。

終了後、「なぜ、私たちの声が伝わらないのか。」「なぜ、県民と県との認識が違っているのに歩み寄ろうとしないのか。」そう畳み込まれてもお返しする言葉が見つかりませんでした。県民の代弁者として申し訳なく思いました。

また、フェイスブックでも、「県民の関心と課題をしっかり行政に認識してもらわなければなりませんね。」という投稿をいただきました。
「県民の幸せ」という目指すべき方向は同じなのに議論がかみ合わないのは本当に残念です。

それでも「継続な力なり」です。これからも信念をもって発言し続けていきたいと思います。
(質問の内容は今年度終了後に発行予定の「議会報告」で詳細にご報告します。HPにもアップします。)