望みを捨てぬものだけに道は開ける。

平成28年も残り僅か

平成28年も残り僅かとなりました。
イギリスのEU離脱やトランプ次期アメリカ大統領の誕生など、世界の流れが変わりつつある中で、申し上げたいことは沢山ありますが、今年の締めくくりとして、知事選の候補擁立については、私の思いをお伝えしなければならないと思います。

まずは、地元や後援会はじめ、私をご支援くださっている皆様には本当にご心配をおかけしました。そして、県民の皆様には選択肢をお示しすることができず大変申し訳なく思っております。言うまでもなく、選挙をしないという事は、山形県の将来にとっても、県民生活の向上にとっても大きな損失です。

私に県知事という大役を担うだけの力があるかどうかは別として、誰かが戦わなくてはならないのであれば覚悟を決めておりました。
それは、もちろん選挙をすることだけが目的ではありません。もっと、山形県は豊かさを実感できる可能性を持っているのに。そのために、もっとスピード感を持って政策を実現することができるのに。このままではいけないという強い思いがあったからです。

にもかかわらず、残念ながら、戦うことは叶いませんでした。

このような結果になった以上、県議会議員として、しっかりとその責務を果たし、県民の皆様の幸せのために、これまでにも増して力を尽くしたいと思っています。

「望みを捨てぬものだけに道は開ける」

これからも、希望を持ち続けて活動してまいります。