一般質問にたちました。

9月一般質問

山形市長選の翌日から県議会9月定例会が始まりました。かなり厳しいスケジュールでしたが、18日に一般質問に立ちました。
9月は山形市長選、酒田市長選、新庄市長選と県内で大きな市長選が繰り広げられたわけですが、そこから見えてきた課題なども含めて何点か質問しました。

質問項目は以下の通りです。

  1. 知事の政治姿勢について(知事)
    ①県都山形市との今後の連携について
    ②県政運営における多様な人材の活用について
  2. 新幹線整備の考え方について(知事)
  3. エネルギー政策について
    ①原発再稼働に対する考え方について(知事)
    ②再生可能エネルギー導入拡大とそれに伴う課題について(環境エネルギー部長)
  4. 日本遺産認定について(教育長)
  5. 女性と子どものために配偶者手当の見直しについて(知事)
  6. 里親制度の推進について(子育て推進部長)

詳細は、後日「議会報告」の中で報告いたしますが、前向きであろうがなかろうが、答弁がわかりずらかったのは非常に残念でした。

将来の山形県の発展のために、これから、女性が働きやすい環境のために、未来の子供たちのために、日頃の思いをストレートに質問させていただきました。
直球には直球で返してほしい。傍聴者からは、答弁の内容の問題ではなく、答弁が質問に呼応していない。質問に対する答弁が聞き取れなかった。というお声をいただきました。

議論がかみ合わなければ課題の解決につながりません。知事はじめ、執行部の皆様には、誠意あるご答弁を望みます。そして、何より県民が理解できるような答弁が必要だと思います。

議員は限られた時間の中で、日頃の活動や県民の声を精いっぱい代弁しています。
私の質問にも至らなかったところがあったのかもしれませんが、多くの方から同じ感想を頂戴しましたのは事実です。
傍聴者の中には、怒って帰られた方もいらっしゃって、わざわざおいでいただいたのに、とても申し訳なく思っています。

まだまだ議会改革が必要だと感じています。そして、議会と執行部が本当の意味で両輪とならなければ、県の発展はありません。