ようやく議会棟禁煙

ようやく議会棟禁煙

ようやく議会棟が禁煙になります。
8年かかりました。平成19年、初めて県議会議員選挙に当選して初登庁した時、議会棟でタバコが吸えることに本当に驚きました。

その後、会派の中で何度か議会棟の禁煙を提案をし、議員の執務室以外(議員総会などをする控室、会議室、応接室など)は禁煙となりましたが、議員の執務室は個室でないため、前進はしたものの、私の執務室にもタバコ煙が漂っているのが常でした。

一方、県の受動喫煙防止対策は一向に功を奏していなかったため、小さな子供たちや妊婦などのタバコを吸わない人たちがタバコの煙で健康を害さないように「受動喫煙防止条例」の制定に向けて力を注いできました。

結論から言うと、「条例」制定には至らなかったものの、「宣言」という形で、これまでよりは前進した形に落ち着きました。

この流れを受けての議会棟禁煙です。議会たるもの、率先垂範すべき立場にあるわけですから、遅いくらいだと思いますが、それでも尚、抵抗勢力がある中、「これ以上先延ばしをせずに議会棟は禁煙にすべきだ。」と発言させていただきました。そして、この度、議長の采配で議会棟の禁煙宣言に至りました。

まもなく、県議選ですが、8年越しで言い続けた結果ですので、必ず、県議会に戻って、きれいな空気の中で議会活動ができるよう頑張ります。

これで、議員の執務室にいらっしやる職員の方の健康も守られます。