日々の活動

ごあいさつ

コロナ後の目指すべき姿は「選ばれる山形」!

東京一極集中から地方分散の流れの中で、「選ばれる地方」を目指すためにはインフラの整備や医療、教育などの環境を整えることが必要です。「選ばれる地方」は、県民の幸せのための県づくりであり、人口減少対策に繋がる道です。

そして、コロナ後は以前の生活に戻るだけでなく、コロナを機に新しい発想や価値観で「新しい山形」を創る絶好のチャンスだと捉えています。

また、これから地方はそれぞれの実情に合わせて独自の政策を打ち出していく時代ですが、その政策を実現するためにも国との連携は欠かせません。私に課せられた使命は、国との連携を最大限に活かして山形県をもっと前に進めることだと思っております。

残念なことに、人口減少はもとより若者の県外流出にまったく歯止めがかからない山形県ですが、生まれ育った故郷で働き、結婚し、安心して子どもを産み育てることができる「豊かな」山形県となるよう全力を尽くします。

大内 理加