日々の活動

ごあいさつ

東北が連携して政策を創る時!

お陰様で、県議会議員として3期目をむかえることができました。この間、温かいご支援とご協力、ご指導を賜りました県民の皆様に心から感謝申し上げます。

「多様性」が重要視される社会の中、議会においても男性ばかりでなく、女性の視点を通しての議論が必要だという思いから、子育てや福祉、医療、教育のみならず、社会資本の整備や観光振興、新たな物流のルートなど、幅広い分野において政策提言を行ってきました。

今、「地方創生」という大きなチャンスを迎えていますが、山形県の場合、「地方創生」を一歩でも前にすすめるためには、その土台となる基盤整備がまだまだ十分ではありません。特に、隣県宮城県との横軸ルートにおいては、近年の異常気象により、その脆弱さが顕著で、県民生活に大きな影響を与えるだけでなく、山形県の将来においても打開すべき重要な課題です。県民が安心して暮らしていくことができる災害に強い県土づくりと危機管理の強化をしっかりと進めながら、豊かさを実感できる「地方創生」に取り組んでいくべきだと感じています。

又、人口減少が進む中、産業振興や観光、技術開発などそれぞれの県がしのぎを削るのではなく、東北が連携して政策を創っていく時です。東京一極集中の是正が叫ばれておりますが、地方議会や地方議員の果たすべき役割が益々大きくなることは間違いありません。
身を引き締めて責務に邁進する覚悟ですので、今後とも一層のご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

山形県議会議員 大内 理加

選挙時の画像